日記

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2005年11月14日(月) 議事録って結構大変

先日、自治会の会議に出席したが、議事録をまだアップしていない。
自分で勝手に始めたことだけど、議事録をまとめるのも一苦労だし、それをアップするのだってそれなりに時間がかかるもので、こまめに作業するのって難しい。

最近は本業も忙しくって班長会議も欠席してしまった。

こうやって日記を書いているのは、「まったく更新していないサイトはあまりに情けないからせめて日記だけでも」という気持ちと、「最近は忙しくって議事録をまとめるのが大変で」と多少の言い訳をしたかったからかもしれない。

自治会の会議では毎回、「子ども会の活動報告」を出している。
しかし、純粋な活動報告、というよりはどちらかというと、アピールに近い内容になっている。
子ども会がどれだけ活動をしたか、今後の活動のためにはどういうことが必要か、などをアピールして、子ども会の活動を速やかに行えるようにしてもらうのが目的だ。

そのために会議で決まったことは議事録に残し、次回の会議でもそれを確認して、万が一にも子ども会が不利益をこうむる事の無いように、注意してきた。
会議に私がパソコンを持ち込んで、パチパチ入力する姿は、一種の威圧感があるかもしれないが、それは会議をとても重要な場だと考えていて、そのことを参加者にも意識してもらいたいから、あえて目に見える形でアピールしているのだ。
それがやはり効果的であることは、周りの人からの声でも聞き及んでいる。

次回から、自治会の会議の議事録を作成し、前回の議事録を配布することになった。
ついでのことなので別にかまわないのだが、でもこれって、今まで行われていなかったのか?
それとも、いつの間にか面倒だからやらなくなったのか?
いずれにしても、次回からはきっちりと改めたいと思う。

あ、子ども会の班長会議でも私が議事録を作成しているのに、配布していなかったか。
猛省。
(あ、またひとつ仕事が・・・)

2005年11月20日(日) 会議ってむずかしい

やっぱり会議って難しいんだなーと思う。

私は会社勤めだったころから今も変わらず、ほぼ毎週1回は何かしらの会議に出席している。
社内のミーティング、ユーザとの定例会、進捗会議、報告会議、戦略会議、技術討論会などなど。
だからもう、1000回以上、会議に出席したんじゃないだろうか。

参加メンバーはいずれも会社に勤めている、いわゆるビジネスマン。
初対面なら名刺交換から始まって、休憩なども取りつつ、議題をこなしていく。
もちろん実りのある会議ばかりではなく、無駄な会議も多いと感じる。
特に、すぐに話が脱線して前に進まないような会議は、全員が意識して進める会議の倍の時間を要して決まる内容は半分以下だ。
会議慣れしているビジネスマンの会議でさえ、こうだ。



昨日、校区子ども会の会議があった。
いつも思うことだが、すぐに隣近所の人と話をする人が結構いる。
まあ、参加しているのは百戦錬磨のビジネスマンではなく、お話の大好きなお母さん方なのだから仕方がないことなのだろうが。

あっちのグループが「え?なんて?今なんて言った?」と隣の人に聞くと、こっちのグループが「え?何なに?今、なんて言った?」と隣の人に聞いている。
あっちのグループが隣人と話をしだすからこっちのグループは発言者の声が聞き取れなくなる。
今度はこっちのグループがその内容を発言者ではなく隣人に聞きだすからあっちのグループは発言者の声が聞こえなくなる。
それの繰り返しで、見ていて面白いとさえ感じてしまった。

会議を円滑に進めるのは議長の役目であり、笑顔のない緊張した会議を望みはしないが、おしゃべりが多くて進まない会議は井戸端でやっていただきたいものだ。

2005年11月23日(水) ドッジボール大会

校区のドッジボール大会が行われた。

8:15に私の自宅前に集合した子どもたちを乗せて会場の五月田小学校へ。
校庭脇の駐車場に車を止めて、子どもたちと一緒に運動場に向かう。
低い日差しがまぶしい。

運動場には6つのコートが書いてあり、男子10チーム、女子10チームのトーナメント方式で試合が行われる。



古小の初戦の対戦相手は運悪く、昨年度の優勝校だ。
線審を務めていた私はその試合を見ることはできなかったが、なかなかいい戦いをして惜敗したらしい。

子どもたちの様子は少ししょんぼりしていたようにも見えたが、次に行われる敗者トーナメントでは元気に戦ってくれた。
子どもたちの公式戦を初めて見たが、なかなかどうして。うまいじゃないか。
これは強いぞ。いけるぞ。



速くて的確なボールを投げるし、ボールに喰らいついていくファイティングスピリッツもたいしたものだし、あれよあれよと相手チームを負かしていく。
これは本当に初戦で優勝候補とぶつかったのが運の悪かったせいであり、そうでなければ決勝に出さえ進出していたかもしれない。
いや、決勝の場でその相手とぶつかっていれば上り調子の子どもたちのことだから、最後も勝って、優勝できたかもしれない。
そう思わせるほどに、強かった。

そして最後の試合にも勝って、敗者トーナメントで優勝した。



その後、表彰式も行われ、見事、敢闘賞の栄誉に輝いた。



全員で記念撮影をしたが、朝の撮影のときと違って、そのVサインは本当に心のそこからあふれる感情を示しているVサインに見えた。




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