日記

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2005年12月17日(土) クリスマス会

今日は子ども会のクリスマス会だった。

午前10時。会場となった自治会館には30数名の子どもが集まっていた。
子どもたちは入り口をあがったところで待たされており、奥の広間では班長さんがゲームの準備をしていた。
準備しているゲームは「箱の中身は何でしょう」。
箱の中身を手探りで当てると言う、バラエティの王道のようなゲームだ。
だから、準備中に子どもたちに箱の中身に入るものを見られては元も子もない。
10時を少し回ったところで準備も完了し、子どもたちは中に入れた。

部屋の中の前方にはテーブルがあり、テーブルの上には班長さんたちの労作である、「箱」が置いてある。
箱は両側から手を入れられるようになっており、前方には中の見える小窓がついている。
そのテーブルのすぐ前には1年生が座り、高学年は後ろのほうに座ることになった。
1・2年生は、今から何が始まるのだろうかと、どきどきわくわくしている感じが伝わってくる一方、後ろの高学年はそんなことには興味ない様子で、男子はすぐにプロレスを始めるし、女子はそんな男子を「やっぱり男子は子どもね」と言った感じで冷ややかに見ていた。

しかし、最初のうちは無関心を装っていた高学年もゲームが進むにつれて、引き込まれていき、自分が箱の中に手を入れるときになると、あれだけ済ましていた女子の高学年も結構やる気になっていた。
なんだかんだ言っても子どもだ。



子どもたちにも大いに受けたゲームだったが、来年はよりよいものにするため、改善したほうがいいと思ったところを書いておく。

・マイクとスピーカーがほしい。
進行の班長さんの声は大きいけれど、子どもたちの声、特に高学年は恥ずかしさが先行するのだろうが、ほとんど聞こえない。
高学年が後ろのほうで話を聞かないのも、前に出て話をしている人の声が聞こえないと言うのがひとつの理由だと思う。

・箱の中身がわかりにくい
段ボール箱の小窓をくりぬいて中が見えるようになっており、班長さんたちが苦労して作ってくれたものだったが、残念ながら中が見えなかった。
来年はアクリルか何かで箱を作りたいと思う。
また、中身が何かをハッキリわかるように、画用紙にマジックで正解の名前を書いたり、簡単なイラストを書いたりすれば、みんなも注目してくれると思う。

・ビンゴは毎回盛り上がる
ビンゴは盛り上がるので京浜はたいしたものが用意できなくてもいいから毎年やりたい。また、嫁さんの話ではネコ型ロボットのキャラクター製品は高くつくが、やっていると子どもにも大うけなのでお勧めだそうだ。

最後に。
準備はすべて班長さんに任せてしまい、私は何もお手伝いしていなかった。反省。

班長の皆さん、ごめんなさい。
どうもお疲れ様でした。

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jimu@miyanocho.com
Akiary v.0.51