日記

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2006年3月10日(金) 久しぶりの日記でいろいろ

久しぶりの日記。
サボるにもほどがあるというぐらい、手をつけていなかった。

今年になってからも子ども会のイベントはいくつもあったし、大きな変革もあった。

まず、校区子ども会で開催した餅つき大会。
思った以上に準備に手間取ってしまい、予定より開始が遅れたので、お母さん方から不満の声も聞かれたが、子どもたちにはおおむね好評だったように思う。

餅つきの順番を待つ子どもも多く、もっと搗(つ)きたいとの声も多かった。
ただ、杵は見た目よりもかなり重たく、餅を「搗く」というよりは、餅の上に杵を「置く」と言った方が、近いかもしれない。

搗き始めと仕上げは大人の役目だったが、私も10臼ぐらい搗き、結構疲れてしまった。




それから6年生のお別れ会もあった。
今年はホテルのレストランでバイキング料理を食べた。
こういうところでは男子と女子の差が歴然と現れる。
男子は高学年になってもジュースにいろんなものを混ぜ、まるで怪しげな博士が「ついにできたぞ!」と歓喜の声をあげて見つめるフラスコの中の得体の知れない液体、のような飲み物を作って馬鹿騒ぎしている。
女子はそんな男子に「子どもね」といわんばかりの視線を浴びせながら、真っ白なお皿に自分たちで彩り飾ったデザートをおいしそうに食べている。



特別なイベントではなかったが、それでも子どもたちは楽しそうに食事をし、笑いが耐えることはなかった。
時間が来て帰り支度をするように言うと、「もう少しここでこうやって話をしていたい」と、名残惜しそうだったのが何よりの証だろう。


楽しい催し物ばかりではなく残念なこともあった。
校区子ども会は現在5地区の子ども会で運営しているが、そのうちの2地区が今年度限りで脱会するらしい。
やはり各地区の地区長や班長さんなど役員さんの負担が大きいことが原因のようだ。

私も昨年夏に子ども会会長に就任してはじめて、行事の多さと裏方の大変さを知ったが、それでも直接子どもたちと接する機会の多い班長さんや地区長さんたちに比べると、楽をさせていただいたように思う。

しかし、何のためにいろいろな催しに参加するのか、誰のための校区子ども会なのか、それを考えると、私は脱会は賛成できない。
無論、宮野町が脱会するつもりもない。
ただ、負担を軽減せざるを得ないと考えたので、校区長と私とで行事を減らす案を会議に提案したところ、あっさり了承された。

来年度よりなくなる活動は、
・ドッジボール大会
・キックベース大会
・運動会応援ショー

来年度も残る活動は、
・花火大会
・餅つき大会

大幅に活動が縮小されることになるが、その分、中身を充実させ、子どものために活動していきたいと思う。


そして今日、来年度役員への引継ぎが行われた。

新しい役員さん。
頼りない会長ですが、がんばりますので、よろしくお願いします。

そして何より旧役員さん。
本当にありがとうございました。
至らぬ点ばかりでご迷惑をおかけしてばかりでしたが、大事な土台を作ることができたと思っています。
ありがとうございました。

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jimu@miyanocho.com
Akiary v.0.51